契約社員が更新しないで辞める方法|伝え方や注意点を解説

契約社員が更新しないで辞める方法|伝え方や注意点を解説

契約社員は、現在の雇用契約を更新せず、契約期間の満了に合わせて辞めることができます。ただし、「いつまでに会社へ伝えればいいのか」「理由はどこまで説明するのか」「退職届は必要なのか」など、正社員の退職とは異なる点もあります。

特に注意したいのが、契約を更新せずに辞めることと、契約期間の途中で退職することは別だという点です。この記事では、契約社員が更新しないで辞める場合の伝え方や手続き、契約満了までに確認しておきたいポイントを順番に解説します。

【結論】

・次回の契約を更新せず、契約満了で辞めることはできる
・更新しない意思を伝える時期は、雇用契約書や就業規則を確認する
・会社には「次回の契約は更新しない」と明確に伝える
・更新しない理由を詳しく説明する必要はない
・退職届の扱いや有給休暇についても契約満了前に確認しておく
・契約満了まで待てず途中で辞める場合は、別のルールを確認する

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契約社員は契約を更新しないで辞められる

契約社員は契約を更新しないで辞められる

契約社員は、現在の契約期間が満了した後の契約を更新せず、そのまま辞めることができます。契約期間の定めがある有期労働契約は、原則として定められた期間が満了すれば終了するためです。

そのため、「契約社員だから会社が更新を認めなければ辞められない」というわけではありません。ただし、契約満了で辞める場合と、現在の契約期間が終わる前に辞める場合では考え方が異なります。

契約満了で辞めるなら会社の承諾は原則必要ない

現在の契約期間を最後まで勤務し、次回の契約を更新せずに辞めるのであれば、原則として新たな契約を結ぶ必要はありません。

会社から「次回も更新してほしい」と求められても、本人が更新に合意しなければ、新しい雇用契約を結ぶことにはなりません。「更新を断ったら退職できないのでは」と考える必要はなく、契約満了をもって雇用関係を終了できます。

ただし、会社側も人員配置や引き継ぎなどの準備が必要です。更新しないことを決めたら、雇用契約書や就業規則を確認し、定められた時期までに意思を伝えておきましょう。

契約を更新しないことはいつまでに伝える?

契約を更新しないことはいつまでに伝える?

契約を更新しないと決めたら、まず雇用契約書や就業規則を確認し、会社が定めている申し出の時期を確認しましょう。契約満了日まで黙っているのではなく、更新の意思確認や面談が行われる前に伝えておくと、その後の手続きを進めやすくなります。

なお、「契約満了の何日前までに必ず伝えなければならない」という一律の期限がすべての契約社員に適用されるわけではありません。会社ごとのルールや契約内容を確認することが重要です。

まず雇用契約書や就業規則を確認する

契約社員の場合、雇用契約書や就業規則に、契約を更新しない場合の申し出について定められていることがあります。「契約満了日の〇日前までに申し出る」といった記載があれば、まずその期限を確認してください。

また、雇用契約書には契約期間だけでなく、契約更新の有無や更新を判断する基準などが記載されていることもあります。自分の契約がいつまでなのか、更新についてどのような取り決めになっているのかを確認したうえで会社へ伝えましょう。

更新面談より前に伝えると手続きを進めやすい

会社によっては、契約満了前に上司や人事担当者との更新面談を行い、次回の契約について意思確認をします。

すでに更新しないと決めているのであれば、更新面談の際、またはそれより前に「今回の契約満了をもって終了し、次回は更新しません」と伝えます。

早めに意思を示しておけば、会社側も後任の手配や引き継ぎを進められます。本人も有給休暇の取得や貸与品の返却など、契約満了までに必要な手続きを確認しやすくなります。

更新直前まで伝えていなかった場合の対応

契約満了日が近づいてから更新しないことを決めた場合でも、放置せず、できるだけ早く会社へ意思を伝えましょう。

特に注意したいのは、会社から契約更新について確認された際に、曖昧な返答をしないことです。更新する意思がないのであれば、「次回の契約は更新しません」と明確に伝えます。

すでに更新後の契約について合意している場合は、単に「更新しない」という問題ではなくなるため注意が必要です。新しい契約が成立しているかどうかも含め、雇用契約書や会社とのやり取りを確認しましょう。

契約社員が更新しないで辞めるときの伝え方

契約社員が更新しないで辞めるときの伝え方

契約を更新しないと決めた場合は、「退職してもよいでしょうか」と許可を求めるのではなく、現在の契約期間をもって終了し、次回の契約は更新しない意思を伝えます。

理由を詳しく説明することよりも、更新しない意思を曖昧にしないことが重要です。口頭で伝えにくい場合や、後から認識の食い違いが生じるのを避けたい場合は、メールなど記録が残る方法も活用しましょう。

「次回の契約を更新しない」と明確に伝える

上司や人事担当者には、「〇月〇日の契約満了をもって終了し、次回の契約は更新しません」と伝えると、意思が明確になります。

「辞めようかと考えています」「更新は難しいかもしれません」といった表現では、まだ検討中だと受け取られかねません。すでに辞めると決めているのであれば、相談ではなく更新しない意思として伝えましょう。

また、「今すぐ辞めたい」と伝えると、契約途中の退職と受け取られることがあります。契約満了まで勤務するのであれば、満了日を示したうえで次回は更新しないことを伝えるのが分かりやすいです。

更新しない理由は詳しく説明しなくてもよい

会社から更新しない理由を聞かれても、退職に至った事情をすべて説明する必要はありません。

転職や家庭の事情、仕事内容とのミスマッチなど理由はさまざまですが、「一身上の都合により、次回の契約更新は希望しません」と簡潔に伝える方法もあります。

会社や上司への不満が理由であっても、円満に契約を終了することを優先するのであれば、不満を一つずつ説明する必要はありません。更新しない理由と、更新しない意思は分けて考えましょう。

メールで伝える場合の書き方

対面で伝えることが難しい場合や、会社からメールで回答するよう求められている場合は、メールで更新しない意思を伝える方法があります。

メールには、現在の契約満了日と次回の契約を更新しない意思を明記します。

【例文】
件名:契約更新について
お疲れさまです。
現在の雇用契約について、〇月〇日の契約期間満了をもって終了し、次回の契約は更新しないことを希望いたします。

契約満了までの引き継ぎや必要な手続きについては、確認のうえ対応いたします。
よろしくお願いいたします。

送信したメールは削除せず、会社へいつ意思を伝えたのか確認できるように残しておきましょう。

会社から契約更新を求められた場合の断り方

会社から「もう一度更新してほしい」「後任が決まるまで続けてほしい」と頼まれても、更新する意思がないのであれば、その旨を改めて伝えます。

「お話しいただきありがとうございます。ただ、今回の契約満了をもって終了する意思は変わりません」と伝えれば十分です。

条件の改善や配置転換を提案された場合も、すでに辞めると決めているのであれば、その場で曖昧な返事をする必要はありません。更新する意思がないことを一貫して伝え、現在の契約満了に向けた手続きを進めましょう。

【理由別】契約を更新しないときの伝え方と例文

【理由別】契約を更新しないときの伝え方と例文

契約を更新しない理由は人によって異なりますが、会社が納得するような特別な理由を用意する必要はありません。転職や家庭の事情、仕事内容とのミスマッチなど、自分の状況に合わせて簡潔に伝えれば十分です。

ここでは、契約社員が更新しないときに使いやすい伝え方を理由別に紹介します。

転職・キャリアを理由に更新しない場合

別の仕事に挑戦したい、正社員を目指したいなど、今後のキャリアを理由に契約を更新しない場合は、その意向を簡潔に伝えます。転職先の会社名や選考状況まで説明する必要はありません。

【例文】
「今後の働き方について考えた結果、新しい環境で仕事をしたいと考えています。そのため、〇月〇日の契約満了をもって終了し、次回の契約は更新しません。」

まだ転職先が決まっていない場合でも、次の仕事が決まっていないことを理由に契約更新を続ける必要はありません。

家庭の事情を理由に更新しない場合

育児や介護、家族の事情などによって現在の働き方を続けることが難しい場合は、「家庭の事情」として伝える方法があります。

【例文】
「家庭の事情により、現在の働き方を続けることが難しくなりました。〇月〇日の契約満了をもって終了し、次回の契約は更新しないことを希望します。」

家族の具体的な状況まで詳しく説明する必要はありません。事情を聞かれても、話したくない内容については「家庭の事情のため、詳細は控えさせてください」と伝えればよいでしょう。

仕事内容や職場が合わず更新しない場合

仕事内容が想定していたものと違う、人間関係が合わない、勤務条件に不満があるといった理由で更新しないこともあります。

円満に契約を終了することを優先するのであれば、会社への不満をすべて伝える必要はありません。

【例文】
「今後の働き方を考えた結果、現在の契約期間をもって終了することに決めました。〇月〇日の契約満了後は、契約を更新しません。」

会社から具体的な理由を聞かれても、更新しない意思が固まっているのであれば、不満について会社と議論することより、契約満了で辞める意思を明確にすることを優先しましょう。

体調不良を理由に更新しない場合

体調面を考えて契約更新を希望しない場合は、病名や症状を細かく説明せず、「体調を考慮して更新しない」と伝える方法があります。

【例文】
「体調面を考え、現在の契約期間をもって仕事を終了することに決めました。そのため、〇月〇日の契約満了後は更新しません。」

ただし、契約満了日まで勤務すること自体が難しい状態であれば、「更新しない」という問題とは分けて考える必要があります。契約期間の途中で退職する場合については、後ほど解説します。

契約を更新しないで辞める場合に退職届は必要?

契約を更新しないで辞める場合に退職届は必要?

契約社員が契約期間の満了に合わせて更新せず辞める場合、退職届を必ず提出しなければならないとは限りません。契約期間が満了すれば、更新について合意しない限り、その契約は終了するためです。

ただし、会社が社内手続きとして退職届などの書類提出を求めることはあります。更新しない意思を伝えた際に、必要な手続きも併せて確認しておきましょう。

契約満了なら退職届が必須とは限らない

契約期間が定められている契約社員が、現在の契約を更新せず満了で辞める場合、退職届を提出しなければ雇用契約を終了できないわけではありません。

重要なのは、会社から契約更新の意思を確認されたときに、次回は更新しないことを明確に伝えることです。

また、退職届と退職願は意味が異なります。「更新しないことを認めてもらうために退職願を提出しなければならない」と考える必要はありません。

会社から退職届の提出を求められた場合

会社によっては、契約満了による退職であっても、人事上の手続きとして退職届などの提出を求めることがあります。その場合は、会社が指定する書式や提出方法を確認しましょう。

書類を提出する際は、退職日が実際の契約満了日と一致しているかも確認してください。

また、会社から渡された書類に「自己都合退職」など、自分が認識している退職理由と異なる内容が記載されている場合は、そのまま署名せず内容を確認することが重要です。契約満了後に失業保険を申請する場合、離職理由が給付の扱いに関係することもあるためです。

契約更新を断った後は契約満了日までどうする?

契約更新を断った後は契約満了日までどうする?

契約を更新しない意思を伝えても、現在の雇用契約は契約満了日まで続きます。そのため、原則として満了日までは通常どおり勤務しながら、引き継ぎや貸与品の返却など退職に必要な準備を進めます。

残っている有給休暇を取得したい場合は、契約満了日から逆算して早めに申請しておきましょう。

残っている有給休暇は退職前に取得できる

契約社員であっても、年次有給休暇の取得要件を満たしていれば有給休暇を利用できます。契約を更新せずに辞める場合も、残っている有給休暇を契約満了前に取得することは可能です。

特に契約満了と同時に退職する場合、残った有給休暇を退職後へ繰り越すことはできません。有給休暇が残っている場合は日数を確認し、いつから取得するのか会社へ申請しておきましょう。

例えば、契約満了日が9月30日で有給休暇が10日残っている場合、最終出勤日を早め、その後に有給休暇を取得して9月30日の契約満了を迎える方法があります。

引き継ぎと貸与品の返却を進める

契約満了まで勤務する場合は、担当している業務について必要な引き継ぎを進めます。後任者が決まっていない場合でも、業務内容や進捗状況、取引先の情報などを整理しておけば、契約満了までの手続きを進めやすくなります。

社員証やパソコン、制服、鍵など会社から借りているものがあれば、返却する時期と方法も確認しておきましょう。

また、離職票や源泉徴収票など、退職後に必要となる書類についても、送付先や受け取り方法を会社へ確認しておくと安心です。

更新しないと伝えた後に居づらくなった場合

契約を更新しないと伝えた後、上司や同僚との関係が気まずくなり、「満了日まで出勤したくない」と感じることもあります。

気まずさだけを理由に無断欠勤するのではなく、まずは残っている有給休暇を確認しましょう。有給休暇を取得することで、最終出勤日を契約満了日より前にできる場合があります。

一方、ハラスメントや体調不良などによって契約満了まで勤務すること自体が難しくなった場合は、単に更新を断る問題ではなく、契約期間の途中で退職することも検討する必要があります。契約途中で辞める場合の考え方については、後ほど解説します。

契約を更新しないと自己都合退職になる?

契約を更新しないと自己都合退職になる?

契約社員が自分から「次回は更新しない」と申し出た場合でも、失業保険上の離職理由が一律に同じ扱いになるわけではありません。契約期間や更新の状況、本人と会社のどちらが更新を希望しなかったのかなどによって判断されます。

そのため、「契約満了だから会社都合になる」「自分から更新を断ったから必ず自己都合になる」と単純に判断せず、退職後に交付される離職票の内容を確認することが重要です。

契約満了でも離職理由は一律ではない

有期労働契約が満了して退職した場合、雇用保険上の離職理由は、これまでの契約更新の状況や更新希望の有無などを踏まえて判断されます。

特に、自分は契約更新を希望していたものの会社側が更新しなかった場合と、自分から次回の更新を希望せず契約満了で辞めた場合では、同じ「契約満了」でも事情が異なります。

また、体調不良や家族の介護など、やむを得ない事情によって更新しなかった場合も、離職理由の判断に関係します。失業保険を受給する予定がある場合は、契約満了という言葉だけで判断しないようにしましょう。

失業保険では離職票の離職理由を確認する

退職後に会社から離職票が届いたら、離職理由の欄を確認してください。自分が認識している退職理由と会社が記載した内容が一致しているとは限りません。

記載された離職理由に異議がある場合は、ハローワークでその旨を申し出ることができます。最終的な離職理由は、本人と会社双方の主張や提出された資料などを踏まえてハローワークが判断します。

契約書や更新に関する会社とのメールなど、契約満了までの経緯が分かる資料は、退職後もしばらく保管しておくとよいでしょう。

契約満了まで待てず途中で辞めたい場合はどうする?

契約満了まで待てず途中で辞めたい場合はどうする?

契約を更新しないと決めたものの、体調不良や職場環境の悪化などによって契約満了日まで働くことが難しくなることもあります。

この場合は「次回の契約を更新しない」のではなく、現在の契約期間中に退職することになるため、分けて考える必要があります。

契約途中の退職は更新しない場合とルールが異なる

期間の定めがある雇用契約では、契約期間中の退職について民法628条が定めており、「やむを得ない事由」がある場合は契約を解除できます。

また、会社と本人が退職について合意すれば、契約期間の途中でも合意した日をもって退職できます。

さらに、1年を超える期間を定めた有期労働契約では、一定の場合を除き、契約開始から1年を経過した後は労働者から申し出ることで退職できると労働基準法137条に定められています。

そのため、契約途中で辞めたい場合は、「契約社員だから満了日まで絶対に辞められない」と考えるのではなく、自分の契約期間や働き始めてからの期間、退職したい理由を確認することが重要です。

体調不良やハラスメントなどで勤務を続けられない場合

病気や心身の不調、ハラスメントなどによって勤務の継続が困難になっている場合は、「やむを得ない事由」に該当するかが問題になります。

ただし、どのような事情であれば必ず「やむを得ない事由」に該当するとは一律に判断できません。実際の状況を踏まえた個別の判断が必要です。

契約満了まで働くことが難しいのであれば、無断欠勤を続けるのではなく、まず会社へ事情と退職の意思を伝えましょう。会社との話し合いが難しい場合や、退職条件について交渉が必要な場合は、弁護士へ相談する方法もあります。

契約途中で辞めるための条件や具体的な退職方法については、別記事「契約社員を契約途中で辞めたい。辞められる条件と辞め方」で詳しく解説しています。

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弁護士法人「みやび」は全国の「会社を辞めたいけど辞められない」人に退職代行サービスを提供しています。LINE無料相談・転職サポート・残業代等各種請求にも対応しており、27,500円(税込)から承っています。まずはお気軽にご相談ください。

平成12年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。平成15年に司法試験合格後、片岡法律事務所へ入所。

債権回収、相続問題などの一般民事事件から、M&A、事業再生、企業間取引、労務管理、知的財産権など幅広い企業法務に従事。平成21年に弁護士法人みやびを開設し、現在は退職代行サービスをはじめ、労働問題に関する法律相談・企業対応も行っています。

平成19年より慶應義塾大学法科大学院講師(実務家ゼミ担当)および慶應義塾大学法学研究所講師を歴任。

本サイトでは、退職代行・即日退職・退職トラブル・損害賠償・未払い残業代など、退職に関する法律記事の監修を担当しています。

契約社員が更新しないで辞めるときによくある質問

契約更新を断る際は、会社への伝え方や更新後の扱い、有給休暇などについて疑問が生じることがあります。ここでは、契約を更新せずに辞める際によくある質問に回答します。

契約更新を断ると会社に迷惑がかかりますか?

後任の採用や人員配置が必要になることはありますが、それを理由に希望しない契約を更新する必要はありません。更新しないと決めたら早めに伝え、契約満了までに必要な引き継ぎを進めましょう。

更新しない理由を聞かれたら答える必要がありますか?

更新しない理由を詳しく説明する必要はありません。「今後の働き方を考え、今回の契約満了で終了します」など、簡潔に伝えれば十分です。

更新すると一度伝えた後でも断れますか?

すでに次回の契約が成立しているかによって対応が異なります。新しい契約が成立している場合は単純な更新拒否ではなくなるため、雇用契約書や会社とのやり取りを確認しましょう。

契約更新の話がない場合は自分から確認すべきですか?

更新しないと決めているのであれば、自分から上司や人事担当者へ伝えておくのが適切です。契約満了日と併せて「次回の更新は希望しません」と明確に伝えましょう。

更新しないと伝えた後に有給をすべて使えますか?

退職予定であることだけを理由に、年次有給休暇を取得できなくなるわけではありません。契約満了後には取得できないため、残日数を確認して早めに申請しましょう。

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