アットホームな職場はやばい?会社に行かないで辞める方法
会社の職場環境は仕事の満足度や将来のキャリアに大きな影響を与えます。「アットホームな職場」と聞くと、温かくて働きやすい印象を持つ人も多いでしょう。しかし、実際アットホームな職場で働いている人の中には、「劣悪な職場環境でやばい」、「社長が話が通じる人じゃない。1日も早く辞めたい」と悩んでいる人も少なくありません。
そこで、今回は「アットホームな職場」の実態や問題点、「やばい」と感じて辞めたい場合の対処方法について詳しく解説します。
弊所「弁護士法人みやび」はあらゆる業界、複雑な状況に置かれている労働者に対し「退職代行サービス」を提供しています。まずはLINE無料相談窓口よりお気軽にご連絡ください。
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アットホームな職場が「やばい」と言われる背景
「アットホームな職場」という表現は、多くの人にとって魅力的に聞こえるかもしれません。しかし、実際にはその言葉が問題の隠れ蓑になっていることがあります。一部の企業では、従業員のプライバシーを尊重せず、過剰な干渉や親密さを強調しすぎることで問題を引き起こしている場合も少なくありません。
「アットホームな職場」の本当の意味とは
「アットホーム」という言葉は一見すると風通しがいい社風を意味するように捉えられますが、実際には上司や同僚との距離感が近すぎたり、従業員が社長直下の零細企業、上司が社長とその家族だけ、といった場合が多くあります。
アットホームなやばい職場を避けるための企業求人の注意点
求人広告で「アットホーム」という言葉が強調されている場合、それが必ずしも良い職場環境を意味するわけではありません。アットホームと強く強調する企業の中には、給与が平均よりも下回っていたり、しっかりとした組織体制やコンプラが構築されていないことが実は多くあります。
アットホームという言葉の裏に、人手不足や過剰な労働負担を隠そうとする意図があることもありますので、もし入社後にそのことが分かった場合は、自分のキャリアを無駄にしないためにも、なるべく早く退職の行動に移すのがおすすめと言えます。
求職者が既存社員の口コミや評判を確認する際の注意点
ネットで既存社員や元社員の口コミを見ることもできますが、注意点としては、「転職エージェントの口コミを見たら駄目」です。転職エージェント会社は、掲載企業から多額の掲載料をもらっているため、たとえ真実でも悪い口コミを表示させることはできません。
ブラック企業とアットホームな職場のやばい共通点
「アットホームな職場」が魅力的に見える一方で、“私の会社はやばい”と感じている場合、自分の会社はブラック企業である可能性が高いです。
アットホームな職場は従業員にとって不利な労働条件が多く、社会問題にもなっているブラック企業が当てはまる企業が少なくありません。
アットホームな職場に潜む危険性とチェック方法
以下ではアットホームな職場という冠を被ったブラック企業の見分け方・チェックポイントを紹介します。もし以下で挙げるいずれかに自分の職場が当てはまっているようでしたら、なるべく早い段階で退職するか、社長と交渉するようにしましょう。
- 労働契約を書面で交わしていない・契約書の内容が曖昧
零細企業の中には、労働契約の中身を疎かにしており、専門家のチェックやリーガルチェックをしていないところも普通にあります。何かトラブルが発生した際に契約書が何の助けにもならないことも考えられます。 - 社長と家族が経営責任者となり、自分を守ってくれる上司がいない
所謂一族経営はアットホームな職場が多いですが、自分の上司が全員社長の身内である場合、理不尽な理由で叱られたときに守ってくれる人がいません。 - サービス残業や退社後・休日の連絡は当たり前
従業員が数人のアットホームを謳う職場では、一人の従業員による労働量が大きいため、日ごろからサービス残業を強いられている人も多く、また、退社後のプライベートの時間であっても電話やメールに応答しないと怒る職場上司もいます。
やばいアットホームな会社を辞めたいけど辞められない人が多いわけ
自分が働いているアットホームな職場が「やばい」と感じ、辞めたい場合でもすぐに辞めることはできないかもしれません。アットホームな会社の中には、上司や管理者、社長に法知識やコンプラ意識がなく、労働法よりも自分の意見や感情を優先させる人が多くいます。
労働法及び民法では従業員は会社に退職の意思を伝えることで、2週間後に辞めることができます。会社側は従業員の退職の意向を拒否することは法で禁止されているものの、「そんなんじゃ社会の常識は通じない」、「今辞めたら損害賠償を請求するぞ」、「就業規則には3か月前に退職を伝えることが書いてある」と言われた場合、現実的に従業員が自力で辞めることは困難となります。
なぜなら、会社を辞めるためには、会社側が従業員の退職手続きを行い、離職票や年金手帳、源泉徴収票などを従業員に送付する義務があるからです。この手続きを無視されると、従業員は転職活動もできなくなります。
アットホームだけど「やばい」職場を辞めたい!何をすべき?
アットホームな職場で働いていて、「この会社はやばいから辞めたい」と考えた場合の行動すべき具体的な対応を紹介します。
1.冷静に現状を整理。やばい理由を挙げる
まず、今の職場が「やばい」と感じた場合、具体的な不満や問題点をリストアップしましょう。また、労働法・民法に違反している待遇等も箇条書きにしてみると、自分の会社がどれほどやばいか改めて思い知ることができます。その後、これらの問題が一時的なものか、それとも構造的な問題なのかを判断します。
2.第三者のサポートを活用
もし会社に人事部や総務があり、従業員が社長や管理者の身内出ないのであれば、こちらに相談することで状況が改善される可能性があります。
また、それが難しい場合は、後述する退職代行サービスを利用することで、「会社に出社せずに辞める」ことができます。
会社に出社不要で辞める方法:アットホームなやばい職場は「退職代行」がおすすめの理由
職場環境が原因で退職を考えている人は、「退職代行サービス」の利用が非常に有効な選択肢の一つです。特にアットホームを謳いながら“やばい”職場環境のような会社上司は、直接的なコミュニケーションが難しい傾向にあります。
そのように個人が自力で退職することが難しい場合、第三者が仲介して退職手続きの交渉を図る退職代行は、非常に『現実的な退職方法』と言えます。
本当に出社不要で辞められる?退職代行サービスの特徴
具体的には「退職代行の担当者が会社に電話した日を境に退職日まで出社不要」となります。注意点は「弁護士に依頼すること」です。民間の代行業者の場合、コンプラに疎い上司や社長は反発して「本人と面談するまで退職の手続きはしない」と言い張る可能性があります。しかし、弁護士から直接電話が掛かってきても、そのような違法行為を言い張る社会人はそうそういないでしょう。
アットホームだけどやばい職場を辞めるなら「弁護士法人みやび」へご相談を
アットホームな職場と聞くと、働きやすい環境を想像する人も多いでしょう。しかし、その実態が「やばい」職場である場合、自分で退職を切り出すのが難しいと感じることもあります。そのような時は、弊所「弁護士法人みやび」にご相談ください。
「弁護士法人みやび」は、退職代行を専門とした信頼性の高い法律事務所です。弁護士が直接サポートを行うため、企業側の理不尽な対応に対しても毅然とした態度で解決できます。
弊所のような弁護士の退職代行を利用するのは、退職の際にありがちな企業側とのトラブルや嫌がらせのリスクを抑えることができるのが大きな強みとなります。また、労働法の専門知識を活用し、従業員が不利な状況に陥らないよう適切なサポートを提供できます。
さらに、「弁護士法人みやび」は、退職後の生活についても相談を受け付けています。やばい職場を辞めた後の新しいキャリアを考える際に、適切なアドバイスを受けられる点も大きなメリットです。相談はメールやLINEのチャットで簡単に始めることができ、初回相談で詳細をしっかりヒアリングしたうえで計画を立て、提案させていただきます。
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